Mini Melodies
C64 Platinum Hits | Mini Melodies
Selected chiptune works by Sascha “Linus” Zeidler.
You´re dealing with direct C64 recordings from a 8580 sid without post-production.
very pure&clear quality SID recordings! very good….
C64 Platinum Hits | Mini Melodies
Selected chiptune works by Sascha “Linus” Zeidler.
You´re dealing with direct C64 recordings from a 8580 sid without post-production.
very pure&clear quality SID recordings! very good….
「POKE 20」はC64不滅の名曲、Rob Hubbard作曲の「Monty on the Run」のTheme曲オンリーで作られたRemixコンピレーションアルバム。上記の製作元のサイト(esc.rec)からBandcampなどの様々な手段で、いずれもフリーで全曲DL可能だ。
トラックは一応remixとしての体を保ったものから、原曲をサンプリングに使った程度のもの、アカペラ調のものから、ヘビーなインダストリアル調のトラックまで、バラエティに富んだ作品が21曲(!)も集められており、なかなか聴き応えがある内容になっている。
しかし、パッとこの概要だけ聞くと「いくら名曲とはいえ、なんでそんな偏ったアルバムを作ったんだ!?」と感じるかもしれない。だが、このアルバムが作られたのは決して無茶な思いつきでもなんでもなく、そもそもこのアルバムはC64の名曲をオーケストラで演奏する「C64 Orchestra Project」という企画から発生した代物なので、そこからの流れがあるのだ。
「C64 Orchestra」はライブでの上演で好評を博したほか、その演奏を収めた「RUN 10」という2枚組のCDアルバムをリリースした。

この「RUN 10」がユニークなのは(外見もまずユニークだがw)「C64 Orchestra」の演奏は収録されているのはDisc1のみで、Disc2にはDisc1で演奏した曲のそれぞれのオリジナルのSidサウンドバージョン(※)とremix1曲。更にExtraとしてPDFの文書、演奏された曲を手がけたC64の二人の大御所コンポーザー、Rob Habbard、Jeroen Telのインタビュー動画、そしてDisc1に収録されている「C64 Orchestra」の「Monty On The Run」の演奏の中からフルート、ホーン、ベース、ストリングスのトラックを別個に抜き出したものが収録されている。
これらのトラックはcreativecommons licence(CC BY-NC-SA 3.0)の元にRemixなどへの使用が自由に出来るように解放されている。で、実際それらを素材に使って作られたRemix集がこの「POKE 20」というわけだ。
こうしたオープンな試みはC64を支えるDemosceneの精神に準じた形になっているのは特筆すべきポイントだろう。
オープンなアーカイブを持ち、自由なデータの二次利用を可能にしているC64のユーザーシーンだが、それらは原則として非営利、商用利用を禁じることで成り立っている。
そこでこうしたプロジェクト、リリースを行う上で、きっちりRemix素材という形でシーンに対してしっかりと恩返しをしているのは、なんとも気持ちいい話であり、かつ結果的に近年C64に限らず、よく見られるゲーム音楽のクラシック演奏という試みとしても面白いアプローチになっていると思う。
そんなワケでまずこの「POKE 20」は前述した通りクリエイティブ・コモンズでの条件下のリリースということもあり、全曲フリーDL可能だが、もし興味があったらCD「RUN10」もあわせて楽しむのを是非オススメしたい。
「RUN 10」のCDはもちろん海外のみでのリリースだが、まず手軽な所ではDisc1、Disc2の通常のトラック(オーケストラ演奏、原曲のSidサウンド、remix1曲)はitunesなどの音楽配信サービスでの購入が可能だ。ただし配信では上記した動画、remix素材のマルチトラックは収録されていないので、物理CDで買えるに越したことはない。
一応、日本のamazon.co.jpでも輸入盤として取り扱いはあるようだが、在庫状況を見ただけでは、今現在も買えるか少し怪しいwひとまず問い合わせてみるのがいいだろう。グッドラック。
(※)
一応書いておくと、これらのsidバージョンは全てアーカイブとして開放されているので、聴きたいだけなら、HVSCやsoascで探せばよい。よほどめんどくさいか、録音の質が気になる方以外はmp3で買う必要はまったく無いw
(オマケ)
Chiptune DJ/MusicianであるHenry Homesweetの2011年のChiptunemixの冒頭で使用されているのはこの「POKE 20」のイントロの口上(?)みたいなもの。
なんか景気いいボイスで自分も気になってるんだけどwこれ更に元ネタあったりするんだろうか?
ひとまずこのmixは他にもC64remix成分多めでC64ファンには楽しいものになっているので未聴の方はこちらもオススメっす!ンホゥ。
TRIAD 2005 THE THROCKMORTON DEVICE (C64) (by lemmingiFIGation)
Code: iopop/Triad
Music: dalezy/Creators
GFX: Twoflower/Triad
Pouet:
c64 music - Hollywood Poker Pro by Chris Huelsbeck (by einokeino303)
This game looks like common porn game.
but, there are very cool music and stylish intros.
Music made by Chris Huelsbeck.
more:
Theme song recordings here.
C64 demo - Sharp - Fairlight, Instinct
beautiful.
Music by goto80
CSDb:
http://noname.c64.org/csdb/release/?id=50575
(出典: youtube.com)
C64 Demo - Dutch Breeze by Blackmail
part 2
A classic C64 demo from 1991.
Beautiful graphics and great dutch musican’s music compilation.
CSDb:
http://noname.c64.org/csdb/release/?id=11584
(出典: youtube.com)
C64 demo by Fairlight - Lash [2011]
released at DataStorm 2011
pouet:
http://www.pouet.net/prod.php?which=56622
(出典: youtube.com)
Fanta in Space by Fanta (2008) - C64 Digitrack - X´2008 Demoparty
The Human Coding Machine from Germany and SounDemoN from Finland, have managed to create a music routine that allows you to have:
- 4 channels of 8-bit samplerate, digi playback
- 2 channels of SID synth sound
- You can filter both SID channels AND SAMPLES!
- And you have enough rastertime to not being forced to turn off the screen, and can actually do something with it ;)
どういうワケなのかはわからないがC64上で4ch Digitrack(サンプリング)と2ch 通常のSIDサウンドが同時再生出来るというよくわからない技術が開発されたデモ。
CSDb:
http://noname.c64.org/csdb/release/?id=72563
(出典: youtube.com)